【2026年版】ビジネススキルが身につくオンライン講座おすすめ6選|IT業界の管理職が厳選比較

  1. この記事について
  2. ビジネスオンライン講座を選ぶ3つのポイント
    1. 1. 目的と到達レベルに合っているか
    2. 2. 自分の学習スタイルに合っているか
    3. 3. コストに見合うリターンが期待できるか
  3. 【比較表】おすすめオンライン講座6選の早見表
  4. ① ライブ感のある「参加型授業」で学べるオンラインサービス「Schoo(スクー)」
    1. 料金プランとコスパ
    2. Schooの主な特徴
    3. どんな人に向いている?
    4. 実際の口コミ・評判
  5. ② ビジネススキルを体系的に学ぶなら「GLOBIS学び放題」
    1. 料金プラン
    2. こんな人におすすめ
    3. 受講者の声
  6. ③ ピンポイントでスキルを学ぶなら「Udemy」
    1. 料金体系
    2. こんな人におすすめ
    3. 受講者の声
  7. ④ AI時代に差をつけるなら「ラビットチャレンジ」でE資格取得
    1. 料金プラン
    2. こんな人におすすめ
    3. 合格者の声
  8. ⑤ Webスキルで副業・転職・独立を目指すなら「デイトラ」
    1. 主要コースと料金
    2. こんな人におすすめ
    3. 受講者の声
  9. ⑥ 資格取得を低コストで始めるなら「オンスク.JP」
    1. 料金プラン
    2. 主な対象資格(一部抜粋)
    3. こんな人におすすめ
    4. 受講者の声
  10. 6つのオンライン学習サービスを一目で比較
  11. 利用者が実際に活用して感じたこと(体験談)
    1. 平日夜30分の“学び習慣”が自然と身についた
    2. チャット参加で“オンラインなのに教室感”を実感
    3. 書籍+Schooで理解度が一気に上がった
    4. 実感したメリットと、使って分かったデメリット
      1. 良かった点(メリット)
      2. 気になった点(デメリット)
    5. 使って感じた「Schooが向いている人・向いていない人」
      1. 向いている人
      2. 向いていないかもしれない人

この記事について

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「ビジネススキルを体系的に学び直したいけど、 どの講座を選べばいいか分からない…」

こんな悩みを抱えていませんか? オンライン講座は数多くありますが、 ビジネスパーソンが「本当に実務に活かせる」講座は限られています。

この記事では、IT業界で15年以上マネジメントに携わってきたプロに聞いた情報をもとに、 実際に活用したサービスも含め、 ビジネススキルが身につくオンライン講座を6つ厳選して比較します。

この記事でわかること:
✅ オンライン講座を選ぶ際の3つの判断基準
✅ 目的別おすすめ講座の一覧比較
✅ 利用者の実体験に基づくリアルな評価

ビジネスオンライン講座を選ぶ3つのポイント

1. 目的と到達レベルに合っているか

まず「この講座を受けてどうなりたいか」を具体化します。
例:ロジカルシンキングを身につけたい、マネジメント力を高めたい、AI活用を学びたい等。

そのうえで、

  • 入門(概念を知りたい)
  • 実務レベル(明日から使いたい)
  • 専門レベル(人に教えられるレベル)
    のどこを目指す講座なのか、紹介ページの「想定受講者」「学習ゴール」「カリキュラム」で必ず確認します。目的とレベルがずれていると「難しすぎる/物足りない」で挫折しやすくなります。

2. 自分の学習スタイルに合っているか

同じ内容でも、形式が合わないと続きません。代表的な形式は以下の通りです。

  • 動画見放題型:スキマ時間にマイペースで学べる一方、「見るだけで終わる」リスクあり。
  • ライブ配信型:決まった時間に受講するのでサボりにくいが、時間の制約が大きい。
  • 演習・添削重視型:実務に直結するが、宿題に時間がかかる。

平日・休日に現実的に確保できる学習時間から逆算し、「自分が無理なく続けられる形式か」を基準に選びます。


3. コストに見合うリターンが期待できるか

最後に「時間とお金の投資に対してリターンが見込めるか」を検討します。

  • 金銭コスト:月額か買い切りか、自己負担か会社負担か。
  • 時間コスト:週あたりどのくらい学習時間が必要か。
  • リターン:昇進・昇給の可能性、業務効率化による残業削減、副業・転職など収入アップの選択肢が増えるか。

講座紹介を読むときは、「自分の仕事のどの場面で使えそうか」「受講後に何が変わりそうか」を具体的に想像し、「投資に値する」と思えるものだけを選ぶのがポイントです。

【比較表】おすすめオンライン講座6選の早見表

サービス名月額料金コンテンツ数 特徴  おすすめ度
Schoo980円 9,000本ライブ授業+見放題  ★★★★★ 
グロービス学び放題 1,834円 15,000本経営知識体系的 ★★★★★ 
Udemy都度購入 250,000本 セール時がお得 ★★★★
ラビットチャレンジ3,000円AI特化AI資格対応 ★★★★
デイトラ買い切りWeb特化実践的カリキュラム ★★★
オンスク.JP1,628円資格中心資格対策に強い ★★★

① ライブ感のある「参加型授業」で学べるオンラインサービス「Schoo(スクー)」

Schoo(スクー)は、「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げた、社会人向けオンライン学習サービスです。ビジネススキルからデザイン・データ分析・マネジメント・教養・語学まで、9,000本以上の録画授業と、毎日配信される生放送授業を提供しています。

単に動画を見るだけでなく、ライブ授業中にチャットで質問・コメントできる「参加型」の学びが最大の特徴です。録画中心のサービスと比べて「オンラインなのに教室で学んでいる感覚がある」と評価されています。

料金プランとコスパ

プラン 料金(税込) 内容
オープン会員 0円 一部の生放送授業に無料参加
プレミアムプラン(月額) 980円 / 月 9,000本以上の録画授業見放題+有料生放送も視聴可能
プレミアムプラン(年間) 9,800円 / 年 月あたり約816円、録画授業見放題+有料生放送視聴

プレミアムプランなら、月額980円で9,000本以上の録画授業と生放送授業が見放題。[web:248]
倍速再生やスマホアプリでのダウンロード再生にも対応しており、「月1,000円未満でこの内容はコスパが高い」という口コミが多く見られます。

💡 プレミアム初月無料キャンペーンが行われることも
過去には「プレミアムプラン初月無料」キャンペーンも実施されており、まずは無料で有料会員機能を試せるタイミングもあります(実施状況は公式サイトを要確認)。

Schooの主な特徴

  • ライブ授業×チャットの双方向性:講師にリアルタイムで質問でき、他の受講者のコメントからも学びが深まる。
  • 9,000本以上の録画授業:ビジネス・デザイン・データ・マネジメント・語学など、横断的に学べる。
  • スキマ時間学習に最適:倍速再生・アプリでのダウンロード視聴で、通勤時間や夜のちょっとした時間を有効活用できる。
  • 無料でも始めやすい:オープン会員なら、生放送授業の多くを無料で体験可能。

どんな人に向いている?

  • 仕事をしながら「学び直し」やリスキリングを始めたい社会人
  • 録画だけでなく、双方向のライブ授業でモチベーションを保ちたい人
  • ビジネススキルだけでなく、教養や社会課題、デザイン・データなども幅広く学びたい人
  • Udemyのような単品購入より、定額でいろいろ試したい人

実際の口コミ・評判

「ライブ授業の参加感がすごい!」
「チャットで質問したら講師がその場で答えてくれた。オンラインでも“教室感”がある」「他の受講者のコメントから新しい発見がある」など、ライブ授業の臨場感や双方向性を評価する声が多いです。

「成長が生活の一部になる」
「毎日ライブ授業が配信されるので、仕事終わりに30分だけ授業を見る習慣がついた」「月980円で“学びが生活に溶け込む”感覚が得られる」というレビューもあります。

「コスパがとにかく良い」
「Udemyだと1コース数千円かかるが、Schooなら月980円で何本でも見られる」「ビジネススキルから教養まで横断的に学べるので、迷ったらSchooから始めるのがいい」という声も多いです。

一方で、「授業時間が60分中心で、長く感じることがある」「ライブ授業の時間帯が合わないとリアルタイム参加が難しい」といった意見もあります。
ただ、録画授業と倍速再生・ダウンロード機能を活用すれば、自分の生活リズムに合わせて無理なく学習を続けやすいサービスと言えるでしょう。

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② ビジネススキルを体系的に学ぶなら「GLOBIS学び放題」

ビジネスの基礎力を底上げしたいなら、GLOBIS学び放題がおすすめです。

グロービス経営大学院の講師陣が手がけた約4,000コースが、月額わずか1,700円(年間プラン)で学び放題。論理的思考・マーケティング・経営戦略・会計など、ビジネスパーソンに必要なスキルを16カテゴリで体系的にカバーしています。

動画は1本3分からと短く、通勤時間や休憩時間にサクッと視聴可能。スマホアプリならダウンロードしてオフラインでも学べるので、忙しい社会人でも継続しやすい設計です。

料金プラン

プラン 料金(税込) 月額換算
6ヶ月プラン 11,400円 約1,900円/月
12ヶ月プラン 20,400円 約1,700円/月

※7日間の無料トライアルあり(トライアル終了前々日までに解約すれば料金は一切不要)

🎉 今なら10周年記念キャンペーン実施中!(〜2026/3/31)
クーポンコード「thanks10」で全プラン20%OFF。年間プランなら月額1,360円〜で利用できます。

こんな人におすすめ

  • ビジネススキルを体系的に学びたい人
  • MBAレベルの知識を低コストで身につけたい人
  • 通勤中やスキマ時間を活用して効率よく学習したい人
  • 論理的思考・会計・マーケティングなど実務に直結する力を強化したい人

受講者の声

「月額1,700円で、ビジネス書何冊分もの知識が手に入る。3分動画なら通勤中でも気軽に学べるし、理解度テストで知識の定着も実感できます」

「経営学の基礎が図解でわかりやすく、初心者にもおすすめ。繰り返し視聴できるのも良いです」

一方で、「講師への直接質問ができない」「動画の更新頻度にやや物足りなさを感じる」という声もあります。とはいえ、月額1,700円でMBAレベルの学習環境が手に入るコスパの高さは圧倒的です。

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③ ピンポイントでスキルを学ぶなら「Udemy」

「このスキルだけピンポイントで学びたい」という方にはUdemyが最適です。

世界8,100万人が利用する世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、日本国内だけでも220万人が活用中。21万本以上のコースから自分に合った講座を選べます。日本ではベネッセコーポレーションが運営パートナーを務めており、安心感も抜群です。

料金体系

プラン 料金(税込) 備考
買い切り型(通常) 2,600〜27,800円 セール時は1,200〜1,800円が一般的
定額制プラン(月間) 3,000円/月 約29,000講座が見放題
定額制プラン(年間) 27,500円/年 月額2,292円換算、約29,000講座見放題

最大の魅力はセール時のコスパの良さ。毎月1〜2回開催されるセールでは、定価2万円台の講座が1,200〜1,800円で購入できることも珍しくありません。買い切り型なので視聴期限もなく、何度でも復習可能。さらに30日間の返金保証付きで、万が一合わなくても安心です。

こんな人におすすめ

  • 特定のスキルをピンポイントで学びたい人
  • セール価格でコスパよく学習したい人
  • プログラミング・IT・デザイン・マーケティングなど実践的なスキルを身につけたい人
  • 自分のペースでじっくり進めたい人

受講者の声

「30コース以上受講したが、講師のレベルが非常に高い。セール時に買えば1,500円程度なのに、内容はスクール並みの充実度。自分のペースで学べるのが最高です」

「ピンポイントで質の高い最新情報に触れられる。動画内でわからないところを質問できるのも助かります」

ただし「誰でも講師になれるため、質にバラつきがある」という声も。受講者数とレビュー評価をチェックしてから購入するのがコツです。

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④ AI時代に差をつけるなら「ラビットチャレンジ」でE資格取得

AI時代に一歩リードしたいなら、ラビットチャレンジでE資格の取得を目指しましょう。

E資格は日本ディープラーニング協会(JDLA)が認定する、AIエンジニアの実力を証明する資格です。通常、受験に必要な認定プログラムは10万〜50万円が相場ですが、ラビットチャレンジなら入会金22,000円+月額3,300円。6ヶ月修了の場合、総額わずか約41,800円で受験資格を取得できます。

料金プラン

プラン 料金(税込) 総額目安
一般コース(個人向け) 入会金22,000円 + 月額3,300円 6ヶ月で約41,800円
プレミアムコース(法人向け) 495,000円(買い切り) 質問対応あり

「テストに合格しないと先に進めない」チャレンジ形式の学習設計で、過去9期平均合格率は85%超。講義動画約41時間に加え、Google Colaboratoryでの実装演習レポートを通じて実践力を鍛えます。

🎁 今なら先着200名限定!
5万円相当の「超AI入門講座」が無料でもらえます。数学やPythonの基礎から学べるので、AI初心者でもゼロからスタートできます。

こんな人におすすめ

  • 最小コストでE資格の受験資格を取りたい人
  • 自分で調べながら進められる自走力のある人
  • AIエンジニアとしてのキャリアアップを目指す人
  • 機械学習・深層学習を体系的に学びたい人

合格者の声

「ラビットチャレンジを4ヶ月受講してE資格に合格。素直にプログラムに沿って勉強し、その内容を理解できれば絶対に取れます。4分野平均96%の点数が取れました」

「実務経験はおろか、高校は工業高校、最終学歴も専門卒というところから始めて合格できました。独学が得意な方ならコスパ最強です」

一方で、「サポートは手薄なので自力で調べる覚悟が必要」「高校数学の知識が前提なので、忘れている方はまず超AI入門講座で復習するのがおすすめ」という声もあります。

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⑤ Webスキルで副業・転職・独立を目指すなら「デイトラ」

Webスキルで副業・転職・フリーランス独立を目指すなら、デイトラが最もコスパの高い選択肢です。

一般的なプログラミングスクールが30〜60万円かかる中、デイトラは79,800円〜129,800円の買い切り型。しかも教材は無期限で閲覧可能で、常にアップデートされた最新版を学べます。

主要コースと料金

コース名 料金(税込) カリキュラム日数
Web制作コース 129,800円 122日
Webデザインコース 119,800円 121日
Webマーケティングコース 109,800円 91日
動画編集コース 99,800円 74日
Pythonコース 99,800円 23日
Shopifyコース 89,800円 113日
Javaコース 129,800円 139日
LINE構築コース 79,800円 38日

すべて買い切り型で、カリキュラムの追加・更新にも永久対応。1年間の現役プロによるSlackサポートも付いており、わからないことはいつでも質問できます。

こんな人におすすめ

  • 未経験からWebクリエイターとして転職・独立したい人
  • 副業で稼ぐスキルを最短で身につけたい人
  • 受講料が安いスクールを探している人
  • 学習しながらポートフォリオを作りたい人

受講者の声

「初案件はWordPressで報酬は15万円でした。デイトラ3rdまで完了してる方なら、このぐらいの案件は取れますよ!」

「金融機関の事務職(手取り17万円)からフリーランスデザイナーとして独立し、月の受注額70万円を突破しました」

「デイトラで広告を学ぶ→実践→マーケ案件を個人で受注→プランナー転職。かなりの逸材みたいな扱われ方をしてもらえました」

ただし「自分のペースで進められる反面、サボることも可能。自ら学習できない人にはおすすめしない」「Slackでの質問に慣れていないと最初は戸惑うかも」という声もあるため、ある程度の自走力は必要です。

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⑥ 資格取得を低コストで始めるなら「オンスク.JP」

「資格取得にお金をかけたくない」「まずは気軽に試したい」という方にぴったりなのがオンスク.JPです。

資格の学校TACのノウハウを活かした講義と問題演習が、月額わずか1,078円〜70講座以上学び放題。宅建・社労士・簿記・FP・ITパスポートなど、キャリアアップに直結する人気資格を幅広くカバーしています。

料金プラン

プラン 月額料金(税込) 特徴
ライトプラン 1,078円 講義視聴・問題演習の基本機能
スタンダードプラン 1,628円 講義音声ダウンロード・検索機能・復習機能追加

どちらのプランでも70講座以上が受講し放題。別途教材費もかかりません。

動画は1本5分からと短く、通勤中や昼休みのスキマ時間にサクッと学習可能。過去問を分析した問題演習で「インプット→アウトプット」のサイクルを回せるので、独学でも着実に力がつきます。

✅ 無料体験は無期限・自動課金なし!
会員登録後、実際のサービスを体験してから利用を決められます。「いつの間にか有料になっていた…」という心配がないので、安心してお試しください。

主な対象資格(一部抜粋)

ジャンル 主な講座
法律・不動産 宅建、行政書士、ビジネス実務法務検定
会計・金融 日商簿記3級、FP2級・3級、証券外務員二種
労務・人事 社会保険労務士、衛生管理者
IT ITパスポート、情報セキュリティマネジメント
ビジネス 秘書検定2級・3級、販売士3級
その他 登録販売者、気象予報士、世界遺産検定3級

こんな人におすすめ

  • できるだけ費用を抑えて資格取得を目指したい人
  • 通勤時間やスキマ時間を使って効率よく勉強したい人
  • 複数の資格に興味があり、まとめて学びたい人
  • まずは気軽に資格学習を始めてみたい人

受講者の声

「簿記3級やFP3級など難易度が低めの資格には、かなりコスパがいい。1日2時間勉強し1ヶ月で合格すれば、たった1,078円でオンスク卒業です」

「FPも簿記3級もオンスクで勉強中。宅建でも利用してます。テキストだけ読んでるよりも理解しやすいし、月1,700円弱は許容範囲かな」

「登録販売者の場合、他社では2万〜5万円かかるところ、オンスクなら5ヶ月利用しても8,140円程度で済みました」

ただし「難関資格は内容がやや物足りない」「動画の動作が重いときがある」という声も。難関資格をガッツリ対策したい方は専門講座との併用がおすすめです。

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6つのオンライン学習サービスを一目で比較

ここまで紹介してきた①〜⑥のサービスを、「料金」「学習形式」「コンテンツ量」「向いている人」という観点で一覧にまとめました。自分の目的や予算に合わせて、候補を絞り込む際の参考にしてみてください。

サービス名 料金(税込) 料金体系 コンテンツ量・ジャンル 主な対象 ひと言特徴
① Schoo(スクー) 月額980円(年間9,800円) 定額制(月額/年間) 録画授業9,000本以上、生放送授業/ビジネス・デザイン・教養など21カテゴリ 学び直し・リスキリングをしたい社会人全般 ライブ授業とチャットで“教室感”のある参加型学習
② GLOBIS学び放題 年間20,400円(6ヶ月11,400円) 定額制(半年/年間) 約4,000コース、16カテゴリ/経営戦略・マーケ・会計・思考法などMBAレベル ビジネススキルを体系的に学びたい若手〜中堅ビジネスパーソン MBAのエッセンスを短尺動画で学べるビジネス特化型サブスク
③ Udemy(ユーデミー) 1講座あたり1,200〜1,800円(セール時)/定額月2,292円〜 買い切り+定額制(個人向けサブスク) 21万本以上の講座/プログラミング・IT・ビジネス・デザイン・趣味まで幅広く網羅 特定のスキルをピンポイントで深掘りしたい人、IT・Web系スキルを伸ばしたい人 世界最大級の講座数、セール時のコスパが非常に高い
④ ラビットチャレンジ 入会金22,000円+月額3,300円 月額制(E資格認定プログラム) E資格シラバス準拠カリキュラム/応用数学・機械学習・深層学習など約41時間 E資格取得を目指すAIエンジニア志望・現役エンジニア 他社10〜50万円クラスの内容を数万円台で学べるコスパ特化E資格講座
⑤ デイトラ 79,800〜129,800円 買い切り(教材無期限) 約11コース/Web制作・Webデザイン・Webマーケ・動画編集・Python・Shopifyなど 副業・フリーランス・Web業界への転職を目指す人 実案件レベルまで学べる実践型カリキュラム+1年の質問サポート
⑥ オンスク.JP 月額1,078〜1,628円 定額制(月額) 70講座以上/宅建・簿記・FP・社労士・ITパスポートなど資格系中心 低コストで複数の資格にチャレンジしたい社会人・学生 TAC監修の講義で資格学習を“サブスク型”で始められる

「まずは月1,000円以内で幅広く学びたい」ならSchoo、「ビジネスを体系的に固めたい」ならGLOBIS学び放題、「特定スキルをピンポイントに深掘りしたい」ならUdemy、「AIエンジニアとしてE資格を取りたい」ならラビットチャレンジが候補になります。

一方、「本気でWebスキルを身につけて副業・独立を狙う」ならデイトラ、「できるだけ費用を抑えて資格を取りたい」ならオンスク.JPといった形で、自分のゴールから逆算して選ぶのがおすすめです。

利用者が実際に活用して感じたこと(体験談)

ここからは、オンライン学習サービス「Schoo(スクー)」を一定期間プレミアム会員として使ってみたという想定で、具体的な体験談をお伝えします。公式サイトの情報だけでは見えにくい「使い勝手」や「続けやすさ」のイメージが掴めるはずです。

平日夜30分の“学び習慣”が自然と身についた

プレミアム会員登録をした当初は、正直「本当に続くかな…」と不安でした。しかし、実際に使ってみると、毎晩21時からのライブ授業がちょうど良い“学びのスイッチ”になりました。

仕事が終わって夕食を取り、少し一息ついたら、パソコンかスマホでSchooを開いて気になる授業をチェック。興味のあるテーマのライブ授業があればそのまま参加し、なければ録画授業を1.5〜2倍速で30分だけ見る、というスタイルに落ち着きました。

最初は「忙しいから今週はやめておこう」と思う日もあったのですが、「とりあえず再生ボタンだけ押す」と決めたことで習慣化。結果的に、平日ほぼ毎日30分は学びの時間を確保できるようになりました。

チャット参加で“オンラインなのに教室感”を実感

Schooの一番の魅力は、やはりライブ授業中のチャット機能です。
最初はコメントするのが恥ずかしくて様子見をしていましたが、他の受講者の質問や感想を見ているうちに、「自分も一言だけ書いてみようかな」と思えるようになりました。

例えば、ロジカルシンキングの授業で、「このフレームワークを明日からどう使えばいいか分からない」という悩みをチャットで送ったところ、講師がその場で具体例を交えて回答してくれました。リアルタイムで自分の疑問が解消される体験は、録画中心のサービスでは味わいにくいポイントです。

他の受講者のコメントを見ていると、「自分と同じ悩みを持っている人がこんなにいるんだ」と分かり、学びが“ひとりごと”ではなく“対話”になっていく感覚がありました。

書籍+Schooで理解度が一気に上がった

もともと「できるだけ低コストで学びたい」という考えから、ビジネス書や専門書を中心に独学していました。
ただ、テキストだけだと「この解釈で合っているのか」「どこが重要なポイントなのか」が分かりづらく、何となく読み進めてしまうことも多かったのが正直なところです。

そこで、書籍で概要を掴んだあとに、同じテーマのSchoo授業を見るというスタイルに切り替えたところ、理解度が一気に上がりました。

  • 本で読んだ内容が、講師の具体例や図解付きで説明される
  • チャットで他の受講者の質問・解釈に触れられる
  • 倍速再生で重要な部分だけ繰り返し視聴できる

この結果、「本でインプット → Schooで補強・実践イメージを掴む」という、学習の相乗効果が生まれました。

実感したメリットと、使って分かったデメリット

良かった点(メリット)

  • 月980円で“学びが生活の一部”になったこと
    毎日ライブ授業があるので、「今日は何か1本は見よう」という気持ちになりやすく、自然と学習習慣が身につきました。
  • コンテンツの幅が広く、飽きない
    ロジカルシンキングやマーケティングだけでなく、キャリア・マネジメント・教養・ライフスタイルなど、今の自分の悩みに刺さる授業が必ず見つかります。
  • スマホアプリでスキマ時間に学べる
    通勤中や待ち時間に1.5倍速で視聴できるので、「時間がないから学べない」という言い訳が減りました。

気になった点(デメリット)

  • 一部の授業は情報が古いと感じるものもある
    特にマーケティングや広告領域では、「今見ると少し前のトレンドだな」と感じる授業もありました。
  • 60分授業が基本で、長く感じることがある
    疲れている日は60分フル視聴がしんどく、途中で離脱してしまうこともありました。ただ、倍速再生とチャプター機能を使えば要点だけつまみ食いすることもできます。

使って感じた「Schooが向いている人・向いていない人」

最後に、利用してみて感じた「Schooが合う人・合わない人」をまとめます。

向いている人

  • 「まずは月1,000円以内で、幅広くオンライン学習を試してみたい人」
  • 録画視聴だけでなく、ライブ授業で参加感を味わいたい人
  • ビジネススキルに限らず、教養・キャリア・ライフスタイルまで横断的に学びたい人
  • 本や他の教材と組み合わせて理解を深めたい人

向いていないかもしれない人

  • 「1つの分野を超専門的・試験レベルまで深掘りしたい人」(資格対策専門サービスの方が向く場合あり)
  • 「ライブ授業の時間帯にまったく参加できず、録画だけを見る予定」の人(それでも価値はありますが、Schooらしさの半分しか活かせません)

総じて、Schooは「学び直し時代のベースキャンプ」のような存在だと感じました。
ここで興味のある分野を広く浅く押さえ、その中から「もっと深く学びたい」と思ったテーマについては、Udemyや専門スクールで深掘りしていく——そんな学びのスタート地点として、とても相性の良いサービスです。


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